3月26日の「カンブリア宮殿」で20年間やっていた村上龍さんと小池栄子さんがご卒業とのことで、本当に卒業なのか?と思いながら見ていました。

登場した経営者の含蓄ある言葉に感動を覚えました。 少しだけ紹介したいと思います。
■トヨタ自動車 会長 豊田章男のことば
村上さんの最期の言葉「車を愛する人がよい車を作る~村上龍~」っていうのが、自分がそれ以降のぶれない軸になった。やっぱりこれでいいんだと。だって、車が好きだということをずっと批判されてきた人間ですから。だけど、そこがね、そこを初めてね、お褒めいただいた。っていうか、背中を押していただいた。その時の小池さんの聞いているときの笑顔。これがね、やっぱりね「カンブリア宮殿」の一番のいい思い出ですね。
勉強になります。会社の一歯車ですけど・・・。
■ユニクロ 柳井会長兼社長のことば~ビジネスの本質とは何か?~
→「流行とかトレンド」を神様みたいに思っていて、反対に「値段」が神様。安ければいいという。その両方とも違うのではないかと思っている。やっぱり、服の完成度が一番大事で、「着て、買ってよかった」と思われる商品を買えば、「次も買ってやろう」と思われるじゃないか。
まずは、どこまで、服ということに対して、信念を持てるのか。なんですかね。
もうすぐ60歳、「みんなこの会社はどうなってんねん」ということを聞くことが多くなっています。それを聞いている若い子たちにも影響があると思いますし、何とか打破できないかと、試行錯誤しています。
我が会社を誇れる人をどう育成していくか・・・
なんですかね・・・。
もう少し考えます。