よし🅾️のやってみよ😰

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欧米の敗北

大地舜さんの「欧米の敗北」を読みました。これを書くには、相当な覚悟が必要だと思いました。著名な方の文章を引用され、その根拠も掲載しつつ、かつ、かなり分析されておりびっくりしました。少しだけ紹介させていただきます。

 

アングロサクソンの行動原理は「オール・オア・ナッシング」
 狩猟民族であるアングロサクソンの考え方は、円滑に共存共栄を図らうものではない。勝つか負けるか、弱肉強食の考え方なのである。
 一匹のウサギが取れたとしよう。農耕民族の日本なら、おそらくみんなで獲物を分かち合うだろう。しかし狩猟民族は、獲物をとったものが独り占めするか、あるいはその獲物をめぐって争い、勝ったものが独占する。つまり「オール・オア・ナッシング」。すべてを獲るか、何もないかのどちらかなのである。
ビル・トッテン著作『アングロサクソンは人間を不幸にする』

 アングロサクソンは、北米大陸の先住民であるインディアンたちを、「オール・オア・ナッシング」の思想で殲滅している。オーストラリアの先住民たちも、ほぼ殲滅させられている。
 日本との戦争では、無差別攻撃で日本の都市を根こそぎ焼き払い、原爆も3つも4つも落とす計画だった。米国はベトナム戦争も「オール・オア・ナッシング」で戦った。ベトナムに落とした爆弾の量は第2次世界大戦で使われた爆弾総量の3倍だった。

 アングルサクソンは勝つために何でもする。生物兵器も使うし、クラスター爆弾はもちろん、原子爆弾も使う。イラク戦争も非常だった。アフガニスタンにおける20年戦争も、人々を不幸にするだけだった。
 ビル・トッテンの指摘から、もう一つ気がついたことがある。それは狩猟民族であるアングロサクソンは狩猟に猟犬を使うことだ。つまり英米人は代理戦争が得意である。現在はウクライナ英米の猟犬扱いされているが、次に狙われるのが台湾と日本だ。現在の英米は、台湾と日本を猟犬に仕立て上げて、中国やロシアと戦わせようとしているが、この事実に気がついている日本人が少ないのは嘆かわしい。 

 この本を読んで、なぜ日本は米国を攻撃したのか?という疑問が私なりに、腑に落ちた感があります。なぜ英国と同盟を結んだのか・・・。また、次のウクライナは、台湾、日本やフイルピンと書かれているが、確かに日本の方向性がおかしな方に進んでいるのは確かだし・・・。

 

ビル・トッテン著作「アメリカは日本を世界の孤児にする」
 25年前に書かれた本だが、見事に現在の日本を予言しているこの本のサブタイトルは「日米ガイドラインは日本を戦争に巻き込むアメリカの罠だ!!」である。2023年の今、まさに日本は、米国の仕掛けた罠にひっかかって、台湾やフィルピンともども、中国・ロシアとの代理戦争に追いやられている。エリートによるファシズム国家である欧米を崇拝する日本は、まさに「世界の孤児」になってきている。

 日本はNATOに入りたいと申請しているとテレビでみたが無視されるんでしょうね。地理的には、日本は中国やロシアに近いし、仲良くするしかないのに・・・。

 

 

HIVウイルス

 ファウチ博士はエイズの原因はHIVウイルスであると、現在でも主張しているが、エイズの原因がHIVウイルスではないことは、すでに証明されている
 エイズという病気は存在せず、いくつかの病気の総称がエイズなのだ。
主な原因は人間の免疫力の低下だ。免疫力が低下する原因には色々ある。ワクチンを打ちすぎても人間の免疫力は低下する。麻薬の打ちすぎや、貧困、寝不足や、暴飲暴食、偏食、飢餓、栄養失調、水の汚染、環境の悪化でも人間の免疫力が弱くなる。つまり、同性愛はエイズの原因ではなく、生活の質がエイズ症状を生む原因だったのだ。
 ピーター・デューズバーグ博士は「HIVというウイルスがエイズという病気の原因であるわけがない。ヘルペス同様に、基本的にはおとなしいウイルスだ。」と、米国議会で痛烈に批判をした。
 しかしその後、国の機関に研究費を申請しても、一切もらえなくなった。

 

 キャリー・マリス博士は「1980年代になって、世界的に伝染病がなくなった。そこで米国立アレルギー感染研究所や米疾病余病管理センター(CDC)の予算が削られた。これらの政府機関は、病気を増やさなければ潰されてしまう、と思った。CDCの中で新たな伝染病を見つけよう。米国民を怖がらせて、もっと金をもらわなければならない。」とメモが回覧されていたと証言している。

 

 世界中の医療現場でコロナと戦っている医師たちが、抗マラリア剤や、イベルメクチンという安いウイルス薬が、COVIDに非常によく効くという治験報告をしている。イベルメクチンを開発してノーベル賞を獲得した大村博士も、新型コロナにも効くと証言している
 実績を見るとインドネシアイスラエル、インド、アルゼンチンで、イベルメクチンを使い始めてからCOVIDの影響が一掃されている
 例えばインドネシアでは2021年7月22日からイベルクチンを使い始めたが、8月初めにはコロナにかかる人も、死者数も激減している。
 インドでは2021年4月20日から全国的にイベルメクチンを使用し始めた結果、ニューデリーでは「イベルメクチンがCOVIDを殲滅した」と報告される。ところが、欧米でも日本でも、これらの薬を使うことが推奨されなかった。WHOも使用を推奨していない。

 なぜか、スーパーリッチによるプロパガンダが功を奏している典型だからだ。

 

 日本の興和という会社の治験では、オムクロン株にもイベルメクチンが効くことが分かっている。このことからわかることは、BBCなどのメスメディアは、新型コロナを流行らせたい人々や、ワクチンやCOVID特効薬を売りたい人々のプロパガンダに利用されていることだ。

 テレビではそんな放送していないので、この事実には、びっくりです。

 

■母里啓子博士~ウイルス学の専門家~

 インフルエンザ・ワクチンを打つなと主張している。その理由を4つあげている。

 

①「家族や他人にうつさないためにワクチン接種」しろというのは、大嘘だという。真実はワクチンを打ってもインフルエンザの感染は防げないのだ。ワクチンを打つと体の中に抗体ができる。体内には抗体ができても鼻腔には抗体ができない。だが、ウイルスが繁殖するのは鼻腔であり、そこから人々に伝染する。風邪と同じで、本人に容器の症状が出ていなくても、くしゃみでもすれば周りの人々に感染する。

 

②コロナを含むインフルエンザ・ウイルスは1~2週刊で新型に変異する。つまり、ワクチンを打っても必ず「ブレークスルー」されてしまう。

 

クチンを打てば「重症化しない」というのは大嘘だ。インフルエンザ・ワクチンが登場してから70年経つが、そんなデータはどこにもない。全てプロパガンダに過ぎないのだ。

 

④「ワクチンは薬事法上の劇薬」であり「ワクチンの副作用事故は今も起こっている」だから、「インフルエンザ・ワクチンを接種してはいけない」

 

 また母里博士は「生活環境も、栄養状態も良くなった日本。必要なワクチンはほとんどなくなりました」と言う。そしてインフルエンザを予防する方法についても伝授してくれている。

 流行時期に人混みに出ないことです。適度に体を動かし、規則正しい生活をして、美味しいものを食べ、よく眠る、ということにつきます。

 この話は、かなりショックでワクチンについて、考えさせられました。プロパガンダに騙されるなですね。って、誰を信じたらいいのだろうか・・・。

 

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ほかにも、COVID19の真実、ウクライナ戦争の真実など、興味深い内容になっていますので、ぜひ読んで見てください。